個人のファイル保有量を確認する

講義室等に設置しているMacには、個人が保有可能なファイル容量に制限1GBまで)があります。下記の手順で使用量を確認し、制限に近い値になっている場合は不要なファイルを削除するなどして対処を行ってください。

ファイル保有量を確認する方法は、3つあります。

  1. MacのFinderを使用して確認する
    Finderを起動します。
    Icon_Finder
    Finderの左ペインにある自分のID部分を右クリックし、メニューの中から「情報を見る」を選択します。
    MenuList_homedirectory
    下の画像のような別のウィンドウが開きます。このウィンドウの右上の値が自分のファイル保有量です。この画像では「217.5メガバイト」になっています。
    homedirectory_information
  1. Macのターミナルを使用して確認する
    ターミナルを起動します。
    Icon_Terminal
    quotaコマンドを使用します。このコマンドでは、ファイル容量の制限値、自分のファイル保有量とファイル保有数がわかります。「quota」と入力してreturnキーを押します。
    Terminal_quota
    duコマンドを使用します。このコマンドでは、ディレクトリごとのディスク使用量がわかります。「du -sh *」と入力してreturnキーを押します。
    Terminal_du-sh_command
  1. 講義室等のMac以外のPCからアプリケーション用サーバにログインして確認する
    ターミナルや端末エミュレータなどを使用してアプリケーションサーバ(ah.s.kyushu-u.ac.jp)にログインします。
    quotaコマンドを使用すると、ファイル容量の制限値、自分のファイル保有量とファイル保有数がわかります。「quota」と入力してreturnキーを押します。
    duコマンドを使用すると、ディレクトリごとのディスク使用量がわかります。「du -sh *」と入力してreturnキーを押します。
    Terminal_ah_quota_du-sh_command

以上の3つの方法のいずれかでファイル容量を確認できます。