【お知らせ】教育用計算機の更新について

 平素より情報統括本部が提供する教育用ICT環境をご利用いただきありがとうございます。
 教育用計算機システムは令和3年2月に次期システムへの切り替えを予定しておりますが、次期システムの整備方針が次のように決まりましたのでお知らせいたします。大きな変更があるのは、プログラミング学習用のホスト計算機「ah」です。
M2B学習支援システムはこれまで通りご利用いただけます。

整備方針
 これまで通り、SSO-KIDとそのパスワードで利用します。
 M2B学習支援システム(教育用Moodle、Mahara、BookQ)は運用を継続いたします。
 ホスト計算機「ah」は廃止いたします。Webサーバ機能も同時に廃止となります。「ah」に保存している必要なファイルはご自身が所有するPC等にコピーしていただきますようお願いいたします。
 新たにWebベースのプログラミング環境をご用意いたします。
 仮想マシン管理システム「QUEENS」と同等のシステムを提供いたします。利用者ご自身で個人用仮想Windowsと個人用仮想Linuxをそれぞれ1つずつ作成し利用できます。個人用仮想Linuxには現システムの「ah」と同等のソフトウェア環境を持たせる予定です。なお、現「QUEENS」で作成した個人用仮想Windowsおよび個人用仮想Linuxがシステム切り替え時に残されていた場合は削除いたしますのでご了承願います。
 Handbookは廃止いたします。M2B学習支援システムのご利用をご検討いただきますようお願い申し上げます。

 教育用計算機とは別のシステムである教職員用eラーニングシステムとアンケートシステムにつきましては、運用を継続いたします。また、情報統括本部の他のサービスにつきましては、こちらをご覧ください。
 次期教育用計算機システムを利用した講義等につきまして、ご検討いただきますようお願い申し上げます。

     
        問い合わせ先  情報統括本部教育基盤事業室
           E-Mail   edu-reply@iii.kyushu-u.ac.jp

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